【5Gの時代がついに来た!】5Gでペットとの暮らしはどう変わるか?

日常
フウタ
フウタ

2020年から5Gが始まるらしいね!

ライト
ライト

『5時にごはん』ってこと?

こんにちは!! ふうらいパパです。

ついに【5G】の時代が始まりますね!

すでにアメリカや韓国ではスタートしている5G

日本では2020年3月から本格的に普及が始まります。

5Gはいつからスタートする? | 法人のお客さま | ソフトバンク
ソフトバンクの5Gサービスは2020年3月に都市部を中心に開始予定です。通信各社や総務省、各企業で準備が進んでいますが、どんな準備がされているのかご紹介します。

では5Gになるとペットとの暮らしはどのように変わっていくのでしょうか

こんな未来が来たら楽しいな」ってことを現在発表されているテクロノジーをもとに

筆者の予想を交えながらお伝えしていきます

本記事は前半『5Gってなに?』後半『ペットとの暮らしはどうかわる?』の構成ですので

目次を見て気になる項目から読んでもらうのがおすすめ

(でも全部読んでくれると嬉しいです)

5Gってなに?

テレビなんかでもよく話題になる【5G】

でも実際に【5G】ってなんでしょうか?

5Gとは“5th Generation”の略です。日本語にすると

第5世代移動通信システム」のことです。

もっとわかりやすくすると

携帯電話の技術がむっちゃ進化してめっちゃいろんなことが出来るようになるよ

って感じです。

1G~5Gまでのテクノロジーの変化

1G世代1980年頃

初めて携帯電話が世界に登場した時代です

肩にかける巨大な「ショルダーフォン

今見ると異常な光景ですね

でも当時は最先端技術でショルダーフォンを持っていると

あの人むちゃくちゃカッケー!!」ってなったわけです。

1G時代は音声通話のみでメールはまだ遅れません。当然ながらネットや動画なんて夢のまた夢…

2G世代1990年頃

この頃から携帯電話が一般にも普及してきたころです。

2Gになるとメールが送れるようになり携帯3台キャリアの「iモード」「EZweb」「J-スカイ」といった

インターネットサービスも一般的になりました

ふうらいパパも初めての携帯がJ-PHONE(今のsoftbank)で初めてインターネットに触れた時代でした。

ただし…むちゃくちゃ重い

下手に画像を開くと数十分かかりフリーズすることもしばしば…

3G世代2000年代頃

3Gになると通信速度が大幅に向上!「着うた」などの様々なエンタメコンテンツが普及してきました

2008年にはソフトバンクが「iPhone3G」を発売。日本に初めてiPhoneが登場した時代です。

4G世代2010年頃

携帯電話からスマートフォンに変化した時代です。YoutubeやSNSが普及し、

個人で影響力があるスター「HIKAKIN」や「はじめしゃちょー」が出てきました。

好きなことで生きていく」が実際に実現可能だと示された時代ともいえます。

5Gになるとどうなる?

2020年4月から日本でも本格的に始動する【5G】

高速大容量通信」「高信頼・低遅延通信」「多数同時接続」が可能になります

これだけ聞いてもよくわからないですよね

では実際の生活はどのように変化していくのでしょうか?

現在活用されているテクノロジー

動画配信サービス

Youtubeやtiktokなど個人が動画を自由に配信できるサービス

近年では3大キャリアのdocomo・au・softbankが「ギガ使い放題!」プランに移行しています。

2020年からはスマホで動画見放題になるとともにTVを全く見ない人が急激に増えると予想されています。

IOT

「internet of Things(インターネットオブシングス)」

モノのインターネットと呼ばれています。

具体例だとこんな感じ

ただいま」とつぶやいたら電気、エアコン、お風呂まで勝手に沸かしてくれる

冷蔵庫の賞味期限を管理しておすすめレシピを提案してくれる

家の鍵閉め忘れてませんか」とスマホに通知がありスマホで鍵を閉めれる…など

生活を機械がサポートしてくれることです。

ペットカメラとかもIOTですね

VR・AR

VR=バーチャルリアリティ 仮想現実

バイザーなどを被り完全にゲームの世界に没頭すること

AR=オーグメンテッドリアリティ 拡張現実

現実世界と電脳世界を融合させること

ポケモンGOが一番わかりやすい例

 

VRは医療への応用

ARはカーナビや広告などへの応用が期待されています。

アニメの世界が現実になろうとしていますね

医療への活用

遠隔地での医療行為が実現可能に。

全世界の名医の手術を機械を通して受けることが可能になってきています。

また、緊急時に時間と場所を飛び越えて医療を受けることが可能です。

被災地や紛争地などでも高度な医療を受けることが出来るようになりますね

5Gの「高信頼・低遅延」は「誤動作しない・リアルタイム」と言い換えてもいいかもしれません

医療技術の進歩は計り知れないものになると予想されています。

5Gで変わる医療&ヘルスケア - 日経ビジネス電子版Special
医療・ヘルスケア分野と5G(第5世代移動通信システム)は、相性がとても良いと感じています。とくに遠隔医療の話題になると、5Gのような高速大容量通信への期待が必ず出てきます。

自動運転技術

世界ではテスラがすでに自動運転車を開発しています。

国内だとTOYOTAや日産など大手企業が力を入れており、

具体的には2020年7月から始まる東京オリンピックのシャトルバスなどで自動運転カーが利用され、

それをきっかけに一般の社会にも普及していくのではないかと噂されています。

自動運転と5G、ドコモ・KDDI・Softbankの戦略まとめ トヨタや日産、テスラなどが開発急ぐ次世代自動車の生命線
各所で世間を賑わす次世代移動通信規格「5G」。モバイル通信規格の最新技術として世界が注目しており、まもなく実用化も本格化する見込みだ。この5Gは自動運転分野との関わりも大きく、通信事業者各社が実証実験などさまざまな取り組みに力を入れている。

ペットとの暮らしはどう変わる

前置きが長くなりましたがここからが本記事の本題です!

5Gになるとペットとの暮らしはどう変化していくのでしょうか?

ふうらいパパの予想(願望も含まれますw)も交えながら解説していきます!

動画の時代到来!自分の番組を持つ時代へ

これはすでに来ていますね

特にペットユーチューバーがこれから増えていくのではないでしょうか?

ペットは全世界共通、言語の壁も超え老若男女すべての人が興味があるコンテンツです。

TVを見る人が減り、スポンサー企業もYouTubeに広告費を注ぐようになると

ますますペットユーチューバーの需要が増えていくと予想されます。

自分の愛する子たちを配信することで生計が立てれる時代が来たのはまさに

好きなことして生きていく」のが普通になってきた証拠ですね

IOTでお留守番も快適に!

実はすでに全自動でトイレシーツを交換するトイレやご飯を決まった時間に与える

ペットカメラは多数商品化されています。

【Furbo】一年間ファーボを使ってみて良かった点・悪かった点【レビュー】
ペットカメラ Furboの紹介です。 実際に一年間つかった実体験をもとにレビューしています。 メリット・デメリットや機能一覧の解説もしていきます。

IOT技術が発展するとそれらの商品を一斉管理して飼い主がいなくてもペットが快適に暮らせるような

お世話ロボットが出てくる日も近いと思います。

(うちの子たちはビビりまくって絶対懐かないと思いますが)

VRで遠くのペットにすぐ会える、触れ合える

お世話ロボットがもし出来たらVRの技術を使って遠く離れたペットに触れ合えることができるように

なるかもしれません。

海外出張の時でも毎日会えたり、実家にいる愛犬、愛猫にご飯を上げたり、

もしかしたら亡くなってしまったペットと再会できる技術なんかも出てくるかもしれませんね

でもやっぱり現実に触れ合う時間は大切にしたいものです。

難病も完治する?ペット長寿時代へ

今まで不治の病といわれた病気も名医にかかれば完治するかもしれません

時間と距離であきらめてしまったことが5Gでは実現可能になります。

ペット医療や栄養学が発達し、年々ペットの寿命は延びてきています。

20年、30年と愛するペットと一緒に歳を重ねることが出来る時代が来ると嬉しいですね

新しい職業が乱立!?時代の変わり目は今だ!

ペットYouTuber増加で次世代芸能事務所が乱立?!

すでにTV業界がネット動画業界に数多く参入してきています。

いまは大手YouTube事務所といえば「UUUM」一強ですがエイベックスや吉本興業も

YouTube界に徐々に進出してきています。

ペットユーチューバーをマネジメントする芸能事務所が出てくる日も近いかもしれませんね

保護犬、保護猫がいなくなる?人と動物をつなげるSNS

昔は保護犬、保護猫の情報は保健所や譲渡会でしか分からなかったのが今の時代は

Twitterやインスタグラム、FacebookなどのSNSで広く世界に普及させることが出来るようになりました。

もしも保護犬、保護猫たち自身がYouTubeで収益を得ることが出来るようになれば保護にかかる費用や場所、

譲渡する方法などが劇的に改善されるかもしれません。

一時預かりで殺処分を避けようと活動する人たちが増えてきていますが現実的にお金の問題、場所の問題、

世話をする時間の問題などがあり助けられる命に限界があるのが現状です。

5Gの技術革新で働き方が変わっていくことで助かる命が増えるかもしれません

(悪意をもって金儲けに走る人も少なからず出てくると思いますが…)

亡くなった愛犬に会いたい…禁断のクローン技術はもう現実に

実際に海外ではこのようなサービスを販売している会社があります。

クローン技術に関しては社会の仕組みを劇的に変えてしまう可能性(良くも悪くも)が大きく

日本では当分認可させることはないでしょう

でも30年後、50年後には当たり前になっているかもしれません。

クローン技術が飼い主にとって、ペットにとって良いことなのかどうかは分からないですが

一つ言えることは

今のペットと生きる時間を大切にしましょう」ということです。

中国で広がる“クローンペット”ビジネス|特集ダイジェスト|NHK 国際報道
 

まとめ

5Gで世界は変わる

生活、仕事も劇的に変化する

ペットと過ごせる時間が増える

働き方改革が加速する

技術の進歩に振り回されないように

今年から始まる5G時代ですが、10年後の2030年には6Gの時代が到来します。

すでにdocomoは6G技術の構想に入ったと公表しています。

報道発表資料 : (お知らせ)ドコモ、6Gに向けた技術コンセプト(ホワイトペーパー)公開 | NTTドコモ
ドコモ、6Gに向けた技術コンセプト(ホワイトペーパー)を公開します。

人間にとってもペットにとっても住みよい時代が来ると良いですね

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では次のブログでお会いしましょう

タイトルとURLをコピーしました