犬の留守番はクレートがいいの?ゲージがいいの?

レビュー
フウタ
フウタ

ママとパパ、お仕事行っちゃったね

ライト
ライト

眠たくなってきたからハウスで寝るね

犬を初めて飼い始めたときって不安がいっぱいで何が正解かわからないですよね

『クレートとゲージ、お留守番のときはどちらがいいか問題』も犬を買い始めたばかりの初心者の方はかならず直面する問題です。

愛犬の留守番時のストレスを軽減させたい。

愛犬の事故を防ぎたい

愛犬のしつけトレーニングに悩んでいる

そう思っている人も多いのではないでしょうか。

フウタ
フウタ

ボクは赤ちゃんの頃はゲージだったな!

ライト
ライト

ボクはすぐ大きくなっちゃったからクレート歴が長いよ

初めて犬を飼うときにペットショップではクレートではなくゲージを勧められます。

最初に買ったゲージのまま不便なく生活できるのでクレートを改めて買う機会はあまりないですよね。

だけどクレートは愛犬を守るために必須のアイテムだと我が家では実感しています。

その理由を詳しく解説していきます。

本記事では、初めてクレートを購入する人が役立つようにクレートのメリット・デメリットを比較しつつ愛犬が快適にお留守番できるような環境づくりのサポートができるような内容になっています。

フウタ
フウタ

10分くらいで読めるからゆっくり見ていってね!

結論:トイレトレーニングが出来てきたらクレートに移行する

我が家ではトイレトレーニングがある程度出来てきた段階からお留守番をクレートに移行しました。

理由としては

・トイレコントロールが出来ないうちは排泄物まみれになり不衛生

・パピー期は様子が見やすいようにゲージを使用

・クレートに早い段階で慣れさせておきたかった

・誤飲などの事故防止

・クレートは落ち着ける環境を作りやすい

・クレートは動物病院や車での移動がしやすい

・しつけをしやすい

・災害時にむけてのトレーニング

こんな感じです。

さらに深堀していきましょう

クレートってどんなもの?

クレートとはこんな形のハウスのことです。

クレートについてSNSの口コミを見ると

身動きとれなさそうでかわいそう

クレートトレーニングは必須!

ゲージのほうがストレスたまらなくて良いんじゃないか?

など様々な意見があります

たしかに一見すると狭苦しいように感じるかもしれません。

しかし元々犬は外敵から身を守るために暗くて狭い穴の中で身を隠し、群れで密着しながら生活していた動物です。

「狭い空間が安全」と本能に刷り込まれているためやたらと飼い主の狭い腕の中に入ってきたり

狭い場所にむりやり突っ込む謎行動は本能的行動といえるでしょう

フウタ
フウタ

なんで無理やり入ってくるのさ!

ライト
ライト

兄ちゃんとくっつきたいんだ♪

クレートのメリット

犬が本能的に安心できる

お留守番時は頼りになる飼い主さんがいないため愛犬は不安になってしまうこともしばしば…。

外の景色や音、風の流れなどで常に緊張感がある状態では落ち着いて眠ることができません。

クレートは外部の情報をシャットアウトする効果もあるので犬が安全に感じ、落ち着いて眠ることができます。

どこにいても安心できる

クレートは旅行時、車に乗るとき、病院に行くとき、災害時に避難するときなど緊急時でも愛犬を安心させることができます。

ストレスがかかる環境の時も『クレートが安心できる家』と愛犬が思っていれば不安も和らぎます。

特に車に乗るときと災害時の避難するときはクレートに慣れておかないと愛犬にとっても飼い主さんにとっても危険&ストレスが溜まります。

環境をコントロールしやすい

クレートでは外部の情報がシャットアウトできるのに加え『暑い・寒い・うるさい・明るい』などの調節も簡単にできます。

暑い…温度が快適な位置に移動させやすい。日陰やクーラーの風が程よいところなど

寒い…毛布や適温の湯たんぽで保温しやすい。ブランケットをかけて隙間風も防げる

うるさい…静かな部屋にクレートごと移動させる。振動が来ないようクレートの下にクッション材を入れる

明るい…毛布で覆うことで明るさを調節しやすい。日光が当たりにくい位置に移動させる

クレートは持ち運びがしやすいように作られているため、部屋の状況に応じて快適な場所に移動させてあげることが簡単にできます。

フウタ
フウタ

夏はクーラーガンガンのとこが良いな!

ライト
ライト

兄ちゃん寒がりなんだからやめときなよ…

クレートのデメリット

サイズが合わないとストレス

身動きできないほど小さすぎたり、中途半端に大きすぎたりすると逆にストレスになります。

選ぶサイズの基準としては『犬が中でクルッと体の向きを変えられるサイズ』が良いですね

また、中型犬以上のサイズの子はすぐに成長してサイズが小さくなってしまうので成長に合わせて買い替えてあげることが大切です。

長時間の留守番には向いてない

狭いほうが安心するとはいっても長時間窮屈なところに閉じ込められるのはやはりストレスになってしまいます。

目安としては犬の平均睡眠時間(12~15時間)の半分、6~8時間くらいまでの留守番ならクレート、それ以上の長時間ならトイレと水飲みがついたゲージが良いです。

でも愛犬のためなら少しでもお留守番時間は短くしてあげたいですね。

爪が割れたりケガしてしまう恐れがある

慣れてない最初のうちはクレートから出たがって扉を爪でガリガリしてしまいます。

あまりに酷いと爪が取れてしまったり、歯で噛もうとして口を怪我してしまう恐れがあります。

クレートに入れたときの反応を見ながら徐々にトレーニングしていくのが良いでしょう。

また、メッシュタイプは怪我をしにくいので慣れないうちはメッシュタイプを使うのもいいですね

我が家は2歳まではメッシュタイプで留守番が落ち着いて出来るようになってきたらプラスチックのものに変えました。

フウタ
フウタ

ボクは2歳でお子様クレートを卒業したよ。

ライト
ライト

ボクは半年かな!

フウタ
フウタ

・・・

大型犬のクレートは重い

持ち運べるのがメリットのクレートですが当然のことながら大型犬用はむちゃくちゃ重いです

我が家のボーダーコリー雷斗はディスク競技の大会に出るときにはクレートを持参するのですが、持ち運びがかなり大変です。

中型犬以上のクレートを持ち運場合はキャンプ用キャリーがあるとすごく便利です。

我が家はこれを使っています。

 

クレートはこんな時に使うのがおすすめ

お留守番の時

旅行、病院などの外出時

災害時や緊急時に身を守るものとして

しつけトレーニング

特にしつけトレーニングの時にクレートがあると役に立ちます。

お客さんが来た時にクレートでハウスする

遊ぶ時、遊ばない時をわかりやすくメリハリをつけれる

病院時にクレートにいると安心できるようにトレーニングする

などなど様々な場面でクレートを使ったトレーニングが可能です。

クレートの価格帯

クレートには布やメッシュで作られたソフトタイプとプラスチックで作られたハードタイプがあります。

小型犬はソフト、ハードどちらでもよいですが中型犬以上は力が強くメッシュタイプはすぐに破壊してしまうためハードタイプを選びましょう

小型犬

メッシュタイプ

3000円~8000円

ハードタイプ

4000円~15000円

中・大型犬

ハードタイプ

6000円~20000円

値段もピンキリですが飛行機に乗せたりできる頑丈なものは1万円を超える値段がおおいです。

予算的に家庭用であれば10,000円前後あれば大丈夫そうですね。

まとめ

クレートは犬が落ち着ける環境づくりに最適

クレートに慣れておくと緊急時や災害時に安全

しつけトレーニングの幅が広がる

値段が安い

愛犬のメリットになることだけではなく飼い主さんにも多くのメリットがあるクレート

まだ試したことがない人はこの機会に検討してみるのはいかがでしょうか?

もしクレートに慣れるまで心配ならペットカメラを使って様子を見てあげるといいかもしれません

【Furbo】一年間ファーボを使ってみて良かった点・悪かった点【レビュー】
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ではまた次のブログでお会いしましょう。

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