【犬の待てが出来ない❓】世界一簡単な待ての教え方🐕【画像あり】

しつけ

こんにちは❗️ふうらいパパです👨

ふうらい家ではトイプードルとボーダーコリー の多頭飼いをしています🐶
2匹とも最初に教えたのは【待て】でした
なぜならば
可愛い写真を撮りたいから😍

【待て】が完璧に出来ればいろんなところで写真が取り放題🥰🥰

というわけで今回は犬のしつけの基本中の基本【待て】について解説していきます🐶

【待て】を覚える簡単3ステップ

  1. 【お座り】を覚える
  2. 【お座り→待て】にレベルUPさせる
  3. 飼い主が離れても【待て】をキープさせる

【お座り】を覚える

まずは【お座り】を覚えていきましょう
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  1. お尻に手を当てて下がったらおやつをあげる

まずは形を覚えさせます。
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お尻に手を当てて下げさせ、少しでも下がったらおやつをあげます。
最初は犬もどうすれば正解なのかが分からないため、正解の形を教えてあげてから自発的に出来るまで根気強く続けましょう

※犬は人間の言葉をはっきりと理解はしていないので【お手】を既に教えている場合は【お座り】だと、おの発音が同じで分かりにくいため、ふうらい家は【座れ】で教えています

【お座り→待て】にレベルUPさせる

【待て】とは【お座り】を長時間キープさせるものなので【お座り】が出来れば【待て】を覚えさせるのは簡単です💁‍♀️

キープさせる方法としておやつを使うのが効果的です👌

  • おやつを見せる→数秒待たせて【よし】といってあげる

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慣れるまではこれを続けます。
待たせる秒数も徐々に長くしていきましょう

飼い主が離れても【待て】をキープさせる

  • 数秒間の【待て】が出来る様になったら徐々に距離を話しながら【待て】をキープ

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待てがキープ出来る様になったら飼い主が離れても待てが出来る練習に移りましょう

待てをさせながら徐々に後退りしていきます。
ふうらい家は【待て】の一言だとすぐについてきてしまったので

【待て待て待て〜待てよ〜待てよ〜待て待て…】と連呼しながら後退りします
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1m出来たら【よし❗️】と言っておやつをあげましょう
徐々に2m、3mと距離を離していく練習をしていきます

※長距離待てを練習するときは広い場所でやりたいですが、ドッグランでおやつを出すと犬が群がってきてしまうので公園や堤防などでロングリードを使うと良いです💁‍♂️

長距離待ての練習方法として
グルグル待て
も効果的です
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1mぐらい離れて待てをキープ
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徐々に離れながら周りをグルグルまわります
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その間も待てをキープ
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後ろにまわってもキープ
※回りながら【待て待て待てよ〜待て待て…】と呟いているのでかなり怪しい光景…

飼い主が見えなくなると不安になって待てを辞めてしまう子も多いのでグルグル待ての練習はオススメです😃

長距離待てとグルグル待てが出来たらもう【待てマスター】です👍
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待ては信号待ちの時、他の犬に吠えそうな時など緊急時に役立つコマンドなので毎日少しずつ訓練していきましょう🐶

いかがでしたでしょうか❓

【待て】は非常に応用がきくので最初に覚えさせると愛犬ライフが楽しくなりますよ

 

ではみなさん良い一日を🐕

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